製品企画 インタビュー

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製品企画部(循環器G)所属

入社からのキャリア
2006年4月入社
京都支店 金沢営業所 配属6年
製品企画第二部 3年
製品企画部(循環器G)勤務

現在、担当しているのはどのような仕事ですか?

MRとして入社後に製品企画部へ異動、心臓核医学検査をより深く勉強するチャンスが得られた

私は製品企画部に所属し、心疾患の診断に用いる放射性医薬品のプロモーション戦略を立て、それに必要な資料などを作成しています。また社内研修を行い、プロモーション戦略、自社製剤に関連する知識をMRに説明します。必要時にはMRに同行して病院で自社製品の説明会を行ったり、医師に専門的な内容を説明してMRを学術的な面からサポートしたりするのも大切な仕事です。

私はMR職として入社し、6年間金沢営業所で勤務していました。さまざまな局面で自分の勉強不足を感じ、このままで大丈夫かなと悩んでいたときに、製品企画部へのお話をいただきました。これは製品や関連知識をより深く理解するチャンスだと思いました。私のほかにもMRから他部署に移った社員がいます。MRとして入社しても、いろいろな部署を経験するチャンスがある、そんな社風に感謝しています。

この仕事で「一番うれしかったこと」「この仕事に就いて良かった」と思ったことはどんなことですか?

先生方を対象とした説明会をMRと協力して成功させ、達成感と信頼が得られた

製品企画部に異動した年、心臓核医学検査の実施件数が低迷している病院の担当MRから、説明会の依頼を受けました。心臓核医学検査になじみのない先生方が増え、検査結果を臨床にどう反映させてよいかわからないということが、低迷につながっていたようです。そこで、心臓核医学検査の有用性を認識いただくため、心臓核医学検査から得られるさまざまな情報、臨床における検査結果の活用法をご説明しました。先輩方から教えていただいた資料をもとに説明方法を工夫しながら説明資料を組み立てたところ、説明会後に多くの先生方から質問を受けるなど、心臓核医学の有用性に興味を持っていただけました。

先生方からのお礼もうれしかったですが、何よりもMRから「あなたのおかげで販売実績につながりました」といわれたことがうれしかったです。協力してやり遂げ、信頼されたという達成感が得られました。

先輩、上司、後輩について教えてください

まず後輩の意見を尊重し、困った時は先輩がフォローするという社風がある

MR時代の先輩には、仕事面だけではなく精神面でもかなりサポートしていただきました。入社4年目で後輩ができたときは、自分がしてもらったサポートをしてあげられる先輩になろうと自然に思え、後輩のフォローにも力を入れてきました。

日本メジフィジックスには、部署に関係なく「まずお前はどうしたいのか」と自分の意見を求められる後景をよく目にします。後輩が積極的に意見を言えば、まずその話を聞き、それを尊重し、困ったことが出てくれば先輩がフォローするという考え方です。報告、連絡、相談に加え、議論できる環境はチームワーク向上にも役立つということも先輩から教わりました。

日本メジフィジックスを選んだ理由はどのようなことでしたか?

核医学検査による早期発見、早期治療に貢献できるMRとして働きたい

大学では医学系を専攻していたため漠然と製薬会社の研究職を中心に就職活動をしていましたが、周りにいる学生のレベルの高さや熱意を目の当たりにして、本当に研究職が自分に向いているのかという迷いが生じました。改めて企業研究をする中で、直接医師や医療関係者と対話ができ、製剤の有効利用に貢献できるMR職にも興味を持ち、視野を広げました。

日本メジフィジックスに注目したのは「早期発見・早期治療」というキーワードです。祖父がレントゲン技師だったため、子どものころからその言葉を耳にしていました。現在ではさまざまな疾患の治療法が発達してきましたが、多くの選択肢から適切な治療法を選択し、適切なタイミングで治療することが重要です。当社の検査薬による核医学検査は、診断だけではなく適切な治療方針の決定や治療効果判定、将来的なリスク評価まで、さまざまな場面で貢献できます。当社のMRとして臨床で診断の重要性を伝え、貢献する仕事に強く惹かれました。

今後の目標を教えてください

MRの現場の視点は忘れずに、MRの販売実績をサポートして医療に貢献したい

私は最初MRとして入社し、その後現在の製品企画部に異動しました。製品企画部は学術的な部分に対応し、より掘り下げた製品知識をMRやドクターに提供することが仕事になります。自社製品の知識や効果的な説明方法など、突き詰めて勉強する機会ができ、大きな収穫がありました。また、地域の営業所時代には見えなかった会社全体の仕組み、人間関係も分かるようになり、視野が広がりました。
今後もMRの現場の視点は忘れずに、MRの販売実績をサポートし、さらには医療に貢献できるよう、まい進したいと思っています。

現在、就職活動をしている学生に、アドバイスをお願いします

社会で出くわした一見非常識な考えでも、内容をよく見極めると面白くなる

私は、製薬会社の研究職に絞って就職活動をしていく中で、医学に関係するさまざまな企業、職種があることが分かりました。途中からは製薬会社に限らず、食品・化粧品・宇宙開発事業までたくさんの企業をまわり、研究職だけではなく企画・開発職やMRをはじめ、さまざまな職種の説明会に参加しました。少しでも多く調べることで、自分の可能性の幅を広げられたと感じています。

就職活動中に一般常識は一通り勉強すると思いますが、業界の常識、会社の常識など、実際の世の中にはさまざまな常識があります。それらに直面したとき、「非常識だ」と決めつけず、上司や先輩、顧客の動きなど、周りをよく見ながらその内容を見極めていくと面白くなるのではないでしょうか。

関連リンク

  • 核医学とは[別ウィンドウ]
  • 日本メジフィジックス企業サイト[別ウィンドウ]

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