MR インタビュー3

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福岡支店 第二営業所所属

入社からのキャリア
2010年4月入社
福岡支店 配属

現在、担当しているのはどのような仕事ですか?

MRと先生方は、解析ソフトや検査の工程に一緒に取り組む対等な関係

日本メジフィジックスのMRは一般的なMRとは少し違っていて、医薬品情報の情報提供はもちろんのこと、新薬開発のヒアリング・解析ソフトの開発、画像解析のレクチャー、地域医療の診断・治療戦略提案など、多岐にわたる業務を一人で担当します。医薬品を売り込むというよりも、最新の研究内容など核医学全般の情報を医師や放射線技師の方々と共有し、協力しながら核医学検査の良さを広めていくという、マネジメント的な関わりが大きいです。ですから当社のMRと先生方は、解析ソフトや検査の工程に一緒に取り組む対等な関係だと思います。

ほかにも、各病院の核医学検査を活性化させるための研究会・講演会の企画・開催支援や、薬の情報および画像解析・医療制度や最新の学会情報提供を行うこと。大学病院をはじめとする先生方と新たなエビデンスの構築、研究開発、解析法の構築など、今後の核医学業界の発展につながるような仕事にも携わらせてもらっています。

この仕事で「一番うれしかったこと」「この仕事に就いて良かった」と思ったことはどんなことですか?

担当の新病院建設で、図面作成から新機器導入まで一貫して対応した

放射性医薬品は、治療決定や治療効果判定への非常に有効なツールです。各診療科で説明を行って検査数が増えたときは、その良さを理解してもらえたといううれしさももちろんですが、検査数増加によって患者さんの病気の早期発見と適切な治療につながることが、なによりの喜びです。

担当して2年目の病院が新病院になるころの話ですが、放射線科の先生に呼ばれて、新病院の準備に導入段階から携わりました。RI検査室の図面作成から機器や備品選定、検査開始までのスケジュールを一緒に考え、新しい機器導入を提案し、そのアプリケーション操作方法についてプロトコール作成や解析ソフト導入のレクチャーを行うため、毎日のように足を運び、一緒に取り組みました。担当病院の院長を含めた経営層へのプレゼンテーションも実施しました。若手の自分でも大きな病院の導入準備を任せてもらうことができ、取引先の経営層とも話をする機会を持つことができる、日本メジフィジックスの仕事はなんて面白いのだろうと思ったことを覚えています。

先輩、上司、後輩について教えてください

悩んでいたときに、知識が豊富な上司が丁寧にアドバイスしてくれた

大学病院を担当し始めたころ、それまでと仕事内容が180度変わってしまうという事態に直面しました。以前は各病院で核医学検査の活性化を行うのが仕事でしたが、大学病院では新たなエビデンスの構築や研究開発、解析法の構築などに関する仕事内容が増え、先生方と研究に関するディスカッションを行う機会が多くなりました。

知識面で未熟だった私は、先生方との話についていけずに悩んでいました。そのとき、学術知識が豊富な上司や学術担当者の方々から、基本的な知識から応用に至るまで多くのアドバイスをしていただきました。理解できずに何度も質問する私にも、嫌な顔ひとつせず接してくれて、本当に感謝しています。

日本メジフィジックスを選んだ理由はどのようなことでしたか?

啓発活動や検査・治療のマネジメントができる

大学で生物・化学系を学んでいたことから医薬品系・食品系、インターンシップで参加した広告系・IT系メーカーなど多岐にわたり採用試験を受けました。日本メジフィジックスに注目したのは提案型診断薬メーカーだという点です。核医学検査の啓発活動を行いながら、検査から治療までのマネジメントができるという点に非常に興味を持ちました。就職活動では、当社よりも知名度のある企業から内定をいただいていたのですが、面接でお会いした方々の人柄や雰囲気が他社と比べても一番良く、間違いなく自分に合っていると感じ、日本メジフィジックスに決めました。

リクナビにある「あなたの知っているMRではありません」という表現については、入社するまで本当かな?と半信半疑だったのですが、今はまさにそのとおりだと感じています。核医学という専門領域の情報を先生方に提供し、診断や治療法まで提案し、一緒に考えてマネジメントしていく。ときには先生と一緒にほかの病院へ出向き、さらに多くの医療関係者に専門的な提案、啓発ができるのも日本メジフィジックスならではの魅力ですね。

今後の目標を教えてください

マネジメント力を高め、オールラウンドプレイヤーを目指したい

幸いにも、私は早くから大学病院の担当を任せてもらいました。また、アメリカへの海外出張にも参加させてもらいました。そうした経験を生かしつつ、自身の担当地区での活動やマネジメント力を高めるため、今まで以上に考えて行動していきたいです。
担当病院で新たなエビデンス構築などの研究を行う先生方とのディスカッションでも、今後は各部署の学術担当者にしていただくフォローを最小限にし、すべて1人でこなせるオールラウンドプレイヤーになることを目指していきたいです。

現在、就職活動をしている学生に、アドバイスをお願いします

相手企業を深く調べて理解することが自己PRを成功させる第一歩に

業界を絞らずさまざまな業界を受け、大企業に固執しないことが大切です。狭い範囲で物事を見るのは残念なことであり、自分のフィーリングに合うかどうかを説明会や面接で感じ取ってください。

まずは相手企業をしっかり理解することで、相手も皆さんの話をしっかり聞こうとしてくれるはずです。会社のWebサイトだけではなく、そこからひもづけて深く調べていくことで、しっかりとした企業研究ができます。その上で自己PRをしましょう。これは私たちの営業活動にもつながることです。

関連リンク

  • 核医学とは[別ウィンドウ]
  • 日本メジフィジックス企業サイト[別ウィンドウ]

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