上司対談

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北関東ラボのラボ長と副ラボ長に、若手社員2人について語ってもらいました。

登場人物

  • Mラボ長(入社14年目):北関東ラボの責任者
  • K副ラボ長(入社14年目):北関東ラボの副責任者
  • 若手A(入社3年目):製造グループに所属
  • 若手B(入社1年目):品質管理グループに所属

Aさんは、入社1年目に北関東ラボに異動されました。新入社員の異動は珍しいですが、最初はたいへんだったのではありませんか。また現在の仕事ぶりはどうですか

Mラボ長

  • K副ラボ長

    異動前の東京ラボでは品質管理を担当していて、北関東ラボ配属直後も品質管理を担当していました。その後、急きょ担当替えが必要となり、今は製造を担当しています。

    当時、異動や業務変更が続いたので、ストレスなど心配しましたが、意外に本人には戸惑いはなかったようです。

    Aくんは、たいへん真面目で何ごとにも一生懸命です。チャレンジを前向きにとらえるのが強みだと思います。

K副ラボ長

  • Mラボ長

    北関東ラボはベテラン社員が少なく、若手社員にも多くのことをやってもらっています。そのなかでもAくんは仕事の習得が早く、ルーティン作業に関してはひとりで任せられるレベルになっています。

  • K副ラボ長

    一つ仕事を頼めば応用して二つ、三つと進めてくれますし、これまでの経験を活かして提案もしてくれます。年上、年下に関わらずメンバーをサポートできる点も成長を感じます。

新入社員のBさんは北関東ラボに配属されて約4ヵ月です。仕事ぶりはどうでしょう

今後お二人に期待することを教えてください

  • Mラボ長

    二人は専門職ですから、管理職候補として問題提起や自己解決能力が求められるようになってきます。そういった力を身につけるには、作業をこなすだけでは駄目で、仕事の意味を理解しなければなりません。

    なぜそれをやるのか、どういう意味があるのか。二年目、三年目と進むにつれ、自分の担当だけでなく、製造から出荷までの全体プロセスや関連法規など、幅広い知識が求められるようになってきます。

    知識を身につけたうえで自分の考えをもち、どう変えていくかを考える力が必要になってきます。

  • K副ラボ長

    Aくんは知らないことは嫌という性質を強みに、貪欲に吸収し、成長していってくれると思います。

    Bくんはまだまだこれからなので、自分は「同期で一番になる」くらいの気構えで頑張ってもらいたいですね。

  • Mラボ長

    北関東ラボはコミュニケーションが活発な職場ですので、自分なりの考えや疑問があれば、私や先輩社員に遠慮なく言ってきてほしいと思います。

    若いメンバーの成長には、そういった機会が大切だと考えます。ラボを担っていく存在として、二人の成長に期待しています。

2016年8月時点

向って右側からMラボ長、K副ラボ長、Aくん、Bくん

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