医師が語る日本メジフィジックスのMR

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日本メジフィジックスのMR

順天堂大学医学部 放射線医学講座 助教
鎌形康司 先生

私は、変性疾患の画像診断について臨床と研究を行っています。日本メジフィジックスのMRは、こうした私の専門領域を理解して、薬自体の情報提供だけではなく、研究面でも協力してくれるので助かっています。
病院にはさまざまな製薬会社のMRが訪ねて来ますが、その中でも日本メジフィジックスのMRは、薬剤の使い方はもちろん核医学全般の情報や、検査で使う解析ソフトに関する情報も提供してくれます。こちらが必要としている情報を提供してくれますので、ありがたいですね。例えばこちらが求めれば、解析ソフトの原理や解析手法、先行研究、さらにエビデンスについても冊子にまとめて持ってきてくれます。これらの情報は、私が研究を進めていくための根幹となっています。

レスポンスが早いのも日本メジフィジックスのMRの特長です。薬剤や解析ソフトに関する質問をさせてもらう場合、急いで返事が欲しいことが少なくありません。日本メジフィジックスのMRは、薬剤のことでも解析ソフトのことでもメールを送ればすぐに返事をくれます。この迅速な対応にはとても助かっています。
また、その場ですぐに分からないことでも後でしっかり調べて回答してくれます。研究や検査に必要なことですので、回答が得られないままうやむやになってしまうのは困ります。その点、日本メジフィジックスのMRからの情報は的確で、無理をいっても嫌な顔をせずにきちんと対応してくれます。そういうところが信頼できますね。

印象に残っているのは、先日札幌で行った講演会での出来事です。日本メジフィジックスの薬剤「ダットスキャン」にも関連する内容の講演だったのですが、スライドに必要な参考文献が自分では入手できなかったのです。そこで、日本メジフィジックスのMRに相談したところ、すぐに必要な資料を手配してくれました。あの迅速な対応がなければそのスライドは削除するしかない状況だっただけに、レスポンスの早さにはたいへん感謝しています。おかげさまで講演を成功させることができました。

製品についてより詳細な情報が必要なときには、MRと一緒に製品企画部の方が来てくれます。彼らも知識が豊富なため、核医学の研究を進める上で彼らの助力が欠かせません。MRと同様、これからも協力をお願いしていきたいです。

関連リンク

  • 核医学とは[別ウィンドウ]
  • 日本メジフィジックス企業サイト[別ウィンドウ]

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