医師に提案できるMR

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前例のない検査を提案、先生と一緒に新たな試みに挑戦

東京都健康長寿医療センター
内科総括部長 荒木厚先生

  • 当社MR
    鈴木

    お会いするようになったのは、糖尿病の合併症のひとつである認知症の予防効果を見る研究をお手伝いさせていただいたのがきっかけでした。放射性医薬品は認知症の診断にも力を入れているので、当社の診断薬がお役に立つのではと。

  • 荒木先生

    勉強させてもらううちに、これは便利な診断薬だなと思い、しかも研究で予想を上回る結果を得られたことで、その思いがさらに強くなりました。

  • 鈴木

    私も先生から糖尿病は合併症が大変多いということを教えていただきました。なかでも慢性腎臓病の方の心臓の評価は難しいという話をお聞きしたので、その検査において当社の診断薬を活かせないかというご提案をしました。

  • 荒木先生

    認知症の研究を手伝っていただいた後のことでしたね。

  • 鈴木

    ただし、これにはリスクがありました。私がご提案した検査方法というのはこれまで他の病院では行われていないものだったのです。それをご提案するということは、先生方にもある程度のリスクを考えていただかないといけないわけで、気安く受けていただけるものではありませんでした。うまくいかなかったら、病院側にはコストに見合うだけの結果を返せない、無駄な出費をさせてしまうことになりますから。

  • 荒木先生

    患者さんに心臓の障害があるのは明らかでも、それが鈴木さんの提案する診断薬によってちゃんと評価できるか、画像上にしっかり現れるかどうかが焦点でしたね。ただ従来の検査方法に比べて患者さんの体に負担がかからないし、鈴木さんが探し出してきてくれた参考文献を読ませていただいたことで、やってみようと気持ちが定まりました。あの論文、よく見つけましたね。

  • 鈴木

    いろいろな人に尋ねたり相談したりして探しまくりました(笑)。

  • 荒木先生

    重い慢性腎臓病の患者さんには血管造影ができません。その理由は、造影剤を使うとその影響で腎臓がやられてしまい、透析をしなければならなくなるのです。そのため心臓の評価が難しいところなのですが、鈴木さんからのご提案で可能性が開けました。一番大事な結果も、無事に評価できました。

  • 鈴木

    私としては、結果は出せるだろうという思いがあったからこそご提案できたわけですが、それはあくまでも私自身の考えですから、先生にどれだけ納得していただけるかが心配でした。ですから結果が出たときは、新しい試みで前例がないというリスクがあっただけにほっとしました。

  • 荒木先生

    新しいことだからこそ一緒にやってみましょうという試みでした。こういった提案をしてきてくれるというのは、まさに御社のMRならではという感じですね。

歯車が円滑に回るよう潤滑油の役割を果たすのが日本メジフィジックスのMR

  • 荒木先生

    一般的なMRの場合、パンフレットを持参して「こういう薬が出ました」と案内したり、講演会の参加依頼などが話の中心です。文献を持ってきてくれる場合でも、御社のMRのようにそこから「こういうことをやってみませんか」と提案されることはほとんどありません。

  • 鈴木

    治療薬のようにその薬を使えば患者さんの疾患がよくなるというのではなく、診断薬はどのように診断に役立てていただくかが重要になるという点が、他社との大きな違いですね。

  • 荒木先生

    新薬が出ると講演会や勉強会などを開催し、その薬について知ってもらおうという流れが他社では一般的ですが、御社はそれもあまり行いませんね。

  • 鈴木

    当社の診断薬は昔からあるものですが、その使い方が常に進化しています。どのような状態の方に投与し、どんな機械を使うかによっても結果が変わってくるので、一般的な提示というのが難しいんですね。さらに、当社の診断薬を使って出された検査結果の画像を、先生がどのように見られるかという点も大事です。症例ごとに対応が異なるので、一堂に会して説明するよりは、詳しい話を聞きたいという先生のところへそのつど伺うほうがいいんです。

  • 荒木先生

    医師のほうは、診断薬の存在自体はすでに知っています。要はその診断薬を自分たちの病院ではどのように使えば有用かという点が大事で、そこを提案してくれるのが御社のMRというわけですね。画像を作るプロセスなどは放射線科じゃないとわかりませんから、それを知る機会を得たことで私も大いに勉強になりました。やはり一般的なMRのイメージと御社のMRではかなり違いますね。

  • 鈴木

    診断薬は画像という結果を作る放射線科、それを見て判断される先生など、さまざまな歯車がきちっとかみ合うことで初めて活かされます。歯車が円滑に回るよう潤滑油の役割を果たすのが当社MRなのだと思います。

関連リンク

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